M&A専門のコンサルティング、アドバイザリー・サービスを行う、当社の主な成約実績を紹介します。


M&A専門のコンサルティング、アドバイザリー・サービスを行う、当社の主な成約実績を紹介します。
| 年月 | 態様 | 内容 |
| 2007年12月 | 買収 | 上場会社が、子会社の精密部品製造メーカーを効率的なグループ経営を推進するために外資系投資ファンドおよび経営陣に売却したケース。これにより、上場会社は本業に経営資源を集中させることができ、外資系投資ファンドは優良案件への投資を実行できた。 |
| 2007年11月 | 買収 | 外資系証券会社連合が、不動産投資顧問および不動産開発を営む上場会社をTOBにより買収したケース。これにより、外資系証券会社連合は魅力的なポートフォリオを持つ優良案件への投資を実行でき、上場親会社はノンコア事業の分離を実現させ、創業オーナーは保有株式全株の現金化が実現できた。 |
| 2007年11月 | 買収 | 企業再生投資を行う国内の投資ファンドが、未上場の健康器具製造メーカーの増資を引き受け子会社化したケース。これにより、健康器具製造メーカーは債務超過からの脱却および経営効率化を推進することができ、投資ファンドは優良案件への投資を実行できた。 |
| 2007年10月 | 資本参加 | 郊外中心に衣料品チェーン店舗を展開する上場会社が、関東地方を地盤に衣料品チェーンを展開する中堅の未上場会社に資本参加したケース。これにより、上場会社は店舗展開を加速することができ、未上場会社は資本の増強および店舗運営などのノウハウを取り入れることができた。 |
| 2007年9月 | 事業譲渡 | 首都圏で訪問介護・通所介護を中心に介護サービスを展開する未上場会社が、調剤薬局事業をドラッグストア・調剤薬局チェーンを展開する上場会社に事業譲渡したケース。これにより、未上場会社はノンコア事業の分離が実現でき、上場会社は収益性の高い優良な調剤薬局を取得することができた。 |
| 2007年9月 | 買収 | 首都圏で運送会社を営むオーナーが事業承継のために、関西地区の同業他社に株式を譲渡したケース。これにより、オーナーは円滑な事業承継を達成でき、関西地区の同業者は首都圏での新たな拠点の確保と事業地域の拡大を図ることができた。 |
| 2007年7月 | 買収 | 首都圏に突出した収益力を持つ調剤薬局の創業一族が事業承継のために、上場調剤薬局チェーン企業に株式を譲渡したケース。これにより、上場調剤薬局チェーンは首都圏での新たな拠点確保と店舗展開の迅速な推進を図ることができ、調剤薬局は円滑な事業承継ができた。 |
| 2007年7月 | 買収 | アジアを中心に展開する外資系投資ファンドが、国内の福利厚生サービス代行会社を買収したケース。これにより、福利厚生サービス代行会社は信用力の更なる向上と外資系投資ファンドの持つネットワークを活用でき、外資系投資ファンドは優良案件への投資を実行できた。 |
| 2007年4月 | 買収 | 中堅食品会社グループが、ニッチな製品の製造・販売を行うグループ傘下の機械メーカーを日系投資ファンドおよび経営陣に売却したケース。これにより中堅食品会社はノンコア事業の分離を実現し、日系投資ファンドは優良案件への投資を実行できた。 |
| 2007年4月 | 買収 | 独自のブランドを持つ寝装具卸会社のオーナー一族が、繊維・ファッション関連事業をグループで展開する一部上場企業に株式を売却し、グループ会社となったケース。これにより寝装具卸会社は経営基盤の確立、開発力の強化により更なる成長を図ることができ、買い手企業も新ブランドの取り込みと事業領域の拡大を実現することができた。 |
| 2007年3月 | 資本参加 | 旅行会社を子会社に持つ中堅食品会社が債務超過に陥った中堅旅行会社の第三者割当増資を引き受け、子会社化したケース。これにより、中堅食品会社はグループ全体の売上の拡大ならびにグループ化によるシナジーを享受することができ、中堅旅行会社は、グループ化によって事業再生及びさらなる業容の拡大を果たすことができた。 |
| 業種別成立案件数 (2012年1月現在) |
| 成立案件件数 (2012年1月現在) |