TMAC

機密情報保持に対する取り組み

当社が事業活動を展開する中で情報セキュリティの重要性を認識し、当社が保有または運用管理する情報資産のうち、特に当社がM&Aアドバイザリー業者として、その信用力維持に欠かせないと判断する情報資産の徹底管理を行うことを目的に、業界に先駆けてISO27001を導入し、更なる情報資産の適切な保護とセキュリティの向上を図り、お客様の機密情報を厳守いたします。

ISO27000

【認証範囲】
M&Aアドバイザリー業の情報
セキュリティマネジメントシステム

【認証規格】
JIS Q 27001:2006
(ISO/IEC 27001:2005)

【認証登録番号】
383489

【認証日】
2007年7月31日

【認証登録機関】
ビューローベリタスジャパン株式会社

基本方針

1.適用範囲

本基本方針は当社が事業活動の中で取扱う「情報資産」を対象とします。情報資産とは、当社が保有または運用管理する情報、データ及び情報システム、ネットワーク、設備とし、有形、無形に関わらず、事業を展開する中で当社が必要と判断する全てのものを対象とします。

2.情報セキュリティ体制の構築

当社は、経営陣を中心として情報セキュリティマネジメントシステムの体制を整え、情報セキュリティの維持、向上の取組みを行うものとします。また、これらの取組みを定期的に監査し、改善する体制を整備します。

3.情報セキュリティに関する内部規程の整備

情報セキュリティポリシーに基づいた内部規程を整備し、個人情報だけでなく、情報資産全般の取り扱いについて明確な方針を示すとともに、情報漏洩などに対して厳しい態度で臨むことを社内外に周知徹底します。

4.情報資産の保護

当社は、保有する全ての情報資産を機密性、完全性、可用性の視点から重要性を認識するとともにリスクの評価を行い、情報セキュリティ体制のもと適切に情報資産を保護します。

5.情報セキュリティ教育・訓練の実施

当社は、役員及び従業員において、情報セキュリティへの取組み及び向上を目的として、積極的に教育活動を行うものとします。

6.セキュリティ事件・事故の対応

当社は、セキュリティ事件・事故が発生した場合、またはその予兆があった場合、速やかな対応及び手続きを行うように取り組みます。

7.法令・規範の遵守

当社は、当社が取り組む情報セキュリティに適用される全ての法令及び規範を遵守します。

8.見直し及び改善

当社は、経営方針の変更、事業内容の変更、社会的変化、技術的変化、法令等の変更などに伴い、本方針を定期的に見直し、改善を行っていきます。

平成19年6月

東京都千代田区四番町8番地19号
TOKYO企業情報株式会社

古川英一

M&A

TMACとは

企業提携のM&Aアドバイザリー・サービス及び企業経営のコンサルティング・サービスにより、経営戦略を総合的にサポートします。

TMAC詳細

企業の経営に悩むオーナー様へ

お客様の経営理念や将来のビジョンなどを理解したうえで、企業買収・譲渡のプロフェッショナルがM&A戦略のお手伝いします。

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スタッフ紹介

M&A業務でのキャリア及び実績を積んだスタッフが、M&Aの導入部分から完了後まで一貫してサポートいたします。

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情報セキュリティ基本方針

ISO27001を導入し、更なる情報資産の適切な保護とセキュリティの向上を図り、関係者全員で以下の取組みを実施します。

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