
欧米などではもちろんのこと、昨今、日本でも企業の大小を問わず、M&A(企業買収・譲渡)は、経営戦略のひとつの手段として認知されるようになっております。お客様のM&A戦略をトータルでサポートする当社では、お客様の経営理念や将来のビジョンなどをしっかりと理解したうえで、企業買収・譲渡のプロフェッショナルがM&A戦略の成功をお手伝いいたします。
そのM&Aの流れを12の手順に分けて、わかりやすく紹介していきます。
⇒ 企業の経営に悩むオーナーとTMACのパートナーシップストーリー
* 経営者から、会社の経営理念と経営戦略をじっくりとお伺いし、把握させていただきます。

* 機密保持契約を締結したうえで、財務数値などの企業情報をご提供いただきます。
* TOKYO企業情報からお客様の立場に立ち、最良のM&Aプランをご提供いたします。

* お客様とTOKYO企業情報との間で、アドバイザリー契約を締結させていただきます。
* 企業買収の場合には、複数の候補先をスクリーニングし、お相手の候補先を決定いたします。
* 企業譲渡の場合には、複数の候補先をスクリーニングしたうえ、譲渡条件などを検討いたします。

* お相手の候補先とコンタクトをとり、匿名で本プロジェクトの概要をご説明し、企業提携の可能性をサウンディングいたします。

* お相手の候補先が関心を示した段階で、お相手の企業とTOKYO企業情報との間で、機密保持契約を締結し、財務数値などの企業情報を入手いたします。

* 企業買収の場合には、お相手の企業の評価をいたします。
* 買収・譲渡形態や条件などを検討いたします。
* 仲介をご希望される場合には、お相手の企業とTOKYO企業情報との間で、アドバイザリー契約を締結させていただきます。

* 経営トップ同士のミーティングを開催し、お互いの経営理念のすり合わせを行い、本プロジェクトに対するお考えを確認していただきます。

* 企業買収・譲渡価格の仮決定と、そのほかの買収・譲渡条件を確認し合意していただきます。
* 基本合意書は最終決定するためのものではございません。

* 買収する側が弁護士、公認会計士などを雇い、法律面と会計面から精査を行います。
* ビジネス面では、役員や経営幹部職員へのインタビューを通じて実態を調査いたします。

* 最終的な譲渡価格と従業員の処遇など、最終の買収・譲渡条件を確認し、譲渡契約書の内容を合意していただきます。

* 金銭、株券の授受などの最終受け渡しを行います。
* ディスクロジャー資料の配布や記者発表により、株主や取引先関係者の方々に企業提携の趣旨や経営戦略をご理解いただきます。

* TOKYO企業情報は、企業提携後についても、しっかりフォローしてまいります。
